インプラントとは

インプラントに関するさまざまな情報をお届けします。
インプラントとは何でしょうか?
インプラントっていうのは、歯が抜けて無くなった部分を治療して元通りに修復してくれる最新の歯科技術のことなんです。最近になってインプラントって良く聞きません?バスや電車の中吊り広告とかにもインプラントの記事がよく載っているんですよ。気がつきませんか?インプラントっていうのは、テレビや新聞なんかのマスメディアでも画期的な新技術ということで結構紹介されてるんですよ。でも、インプラントって何のことか分からないという人も多いんです。そこでインプラントについてよく分かる解説をしましょう。人間にとっては、食べるという行為は生存のための絶対条件ですからね。そのためには歯が欠かせませんよね。歯がなけりゃ噛めませんからね。インプラントで歯の肉と一体になった歯で食べることができるようになったんです。インプラントなら食感なんかも本物同様なんですよね。で、インプラントっていうのは、噛み砕いて言うと(歯のことだから噛み砕いてね)、抜けた歯の後に、チタンという珍しい金属で出来たネジを歯の骨に埋め込んで、そのネジの上部の歯肉の上に出た部分にセラミックなどでできた人造の歯をかぶせる技術なんですよ。歯の骨に埋め込んである部分をインプラント体日本語なら、歯根部 と言ってますが、歯肉の上に出た部分をアバットメント日本語なら支台部とでも言いいますか、こんな専門用語は覚える必要なんてないよね。白い歯の素材としては、内側の見えない部分には金属を使ったメタルボンドと、セラミックだけでできているオールセラミックスなどがあるんですよ。前歯なんかは、オールセラミックスで金属を使わない方が見栄えもいいし、より天然歯に近くなるんで人気がありますね。だけど、値段はオールセラミックスの方が高いですからね。
そもそもインプラントという技術は、1952年に現在のインプラント治療方法の主流である、インプラント体(歯根部) とアバットメント(支台部)に使用されているチタンが、時間の経過とともに骨と一緒になっちゃうことが発見されてからなんですよ。以上、インプラントについての良く分かる解説でした。
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